軍師OS — Decision Governance OS

GOVERN THE DECISION NOT THE AI

賢いAIより、止まれるAIを。軍師OSは、AIが「どこまで自分で決め、どこから人間に確認するか」を構造で固定する経営OSです。

まず無料で意思決定を診断する 製品体系を見る 売り込みではなく、診断から。
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01 — 課題

「賢いAI」ではなく
「止まれるAI」が要る

自律させれば暴走し、止めれば使えない。問題はAIの賢さではなく、どこで止めるかを誰が決めるかです。

01

気づけば、暴走した請求書

「ちょっと試して」が、いつのまにか数十万円。エージェントは支出の上限を知らない。

02

結果だけが、人間に降ってくる

AIが勝手に決め、後始末は人間。なぜその判断をしたのか、誰が承認したのか、記録がない。

03

良い判断も、二度と辿れない

うまくいった判断も失敗した判断も後から再現できない。だから改善も監査もできない。

なぜ私たちが作るのか

私たち自身が、
AIの暴走で
痛い目を見た。
だから作った。

軍師OSは、机上の理論ではありません。Radineerは20以上の自社事業を、AIエージェントで実際に運営しています。

その過程で、AIが上限なく課金し、想定外のクラウド費用を出し、SNSアカウントを凍結させた——手痛い失敗のたびに、「判断境界を構造で決める」仕組みを積み上げてきました。

軍師OSは、その自社運用の結晶を、そのまま外に出すものです。買っていただくのは、私たちが先に支払った授業料です。

02 — 製品体系

4レイヤーの意思決定統治OS

小さな診断から始めて、貴社専用の運用へ育てる。

① 入口

軍師スキャン

稟議書・承認ログ・業務データを解析し、隠れた判断パターン/理念と実践のギャップ/自動化機会を可視化するスポット診断。

② 本体

軍師OS Runtime

診断結果をそのまま載せる、貴社専用の意思決定ランタイム。営業・経理・マーケなど部門エージェントが承認境界の内側で稼働。

③ 横断

軍師Clone

経営者の判断構造を抽出して運用OS化。口調を真似るのではなく、「経営者が許可する判断境界」を全社に配布する。

④ 統治保証

軍師ガード

全レイヤーに内蔵される fail-closed 統治カーネル。リスクに応じた承認境界と改竄不能な監査で、危険な行動を実行前に止める。

03 — 軍師ガード

既定はすべて「拒否」。
承認された判断だけが実行される。

R1 — R5

リスクで、自動と承認を仕分ける

金額・権限・影響範囲・取り消せるかで危険度を自動判定。日常業務はAIが即実行、重い判断だけ人間に上げる。

GATEWAY

許可証なしに、1円も動かせない

エージェントは直接実行できない。承認を満たした時だけ発行される、使い捨ての実行チケットがなければ何も起きない。

AUDIT

あとから1バイトも改竄できない記録

誰が・いつ・何を・どの承認で実行したかを連鎖記録。書き換えれば即座に検出され、判断はいつでも再現できる。

FAIL-CLOSED

迷ったら、止まる

上流の判断が未承認なら、それに連なる下流の自動処理もすべて止まる。事故は「気をつける」ではなく構造で防ぐ。

04 — 料金

料金

Standard
¥98,000/月
  • CxO 1〜2部門エージェント
  • 軍師ガード(fail-closed統治)込み
  • Mac mini 贈与(初期構築時)
Growth
¥248,000/月
  • CxO 3〜4部門 + ダッシュボード
  • 承認境界カスタム
  • Standard の全機能
Enterprise
¥498,000〜/月
  • 全部門 + 軍師Clone
  • 専用統治設計 + 監査エクスポート
  • Growth の全機能

スポット診断「軍師スキャン」は別途 / 共通 24ヶ月 / 価格は税別の目安です

まず現状把握から

まずは無料で、
貴社の意思決定を診断します。

稟議書や承認フローを見せていただければ、どこを安全に自動化でき、どこに人間の承認を残すべきかをレポートにします。導入の前に、現状把握から。

無料診断を申し込む しつこい営業はしません。診断結果だけ持ち帰っていただいても構いません。